6/23NEW!! 管理人が決まりました!

安全かつ効果的なはさみの練習法とは?幼児に教えるときのコツを紹介

2歳後半から3歳ころになると、子供はなんにでも興味を示し、大人と同じことをやりたがるようになります。

中には、ママやパパがはさみを使っていると、「かして!」と言い出すお子さんも多いのではないでしょうか?そして、

  • 「はさみの使い方を教えてあげたいけれど、手を切ったらどうしよう」
  • 「どんなはさみで教えてあげればよいかわからない」

と悩まれているお母さんもいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、子供に持たせやすいはさみをご紹介すると共に、上手に切れるようになるはさみの練習方法について解説したいと思います。

子供に教えるはさみの選び方とは!?練習するときの注意点をご紹介

それでは、小さな子供にはさみを持たせる場合、どのようなはさみが良いのでしょうか?以下の点に注意して選んであげると良いでしょう。

  1. 子供の手の大きさに合ったもの
  2. 刃の先が丸くなっているもの
  3. はさみケースが付いているもの
  4. 刃渡りが短いもの

最近では、100円ショップなどでも子供用のはさみが売られるようになりました。

また、手を切りにくいようにプラスチック製のはさみも多く見かけます。

しかし、プラスチック製のはさみは、刃のかみ合わせが悪くて切りにくいということもあるでしょう。

そして切れないはさみでケガをする方が、切れるはさみでケガするよりも傷口が深くなることもあります。

子供にはさみを持たせるとき

「手を切らないか心配」と不安になる気持ちもありますが、子供だからこそ!きちんとした刃を持ち、きちんと“切れる”はさみを選ぶことをおすすめします。

また、お子さんが右利きなのか左利きなのかをきちんと見極めることも大切。必ず手のサイズに合った使いやすい物を探してあげるようにしましょう。

子供用のはさみの中には、刃先にガードが付いたものも売っています。

しかしこれは2歳ころのお子さんまで。3歳になれば、すぐにはさみを使いこなせるようになるため、ガードはなくても問題ありません。

必ず親の目の前ではさみを使うよう、教えることもが最も重要です。

子供に教える方法とは!?はさみの使い方を練習プリントで教えよう!

それでは、子供のはさみの練習はどのように行えば良いのでしょうか?

初めてのはさみ

初めてのはさみの練習は、細長い紙を“チョキンチョキン”と切ることから始めましょう。2~3歳の子供にはまだ線の上を切っていくことはできません。

まずははさみの刃を上手に開閉する練習から始め、紙を切るというよりは、切り落とすイメージではさみを使わせてあげると良いでしょう。

練習方法は簡単。新聞紙や画用紙を細長く切り、お母さんが端を持ってあげ、子供にはさみでチョキンチョキンと切り落としをさせます。

“切る”と言う感覚を覚えさせ、楽しみながら練習させてあげるようにしましょう。

昨今でははさみ練習用のドリルがインターネット上に多くありますので、ダウンロードして使ってみるのも一つの手です。

https://cawaiku.com/wp-content/uploads/2019/03/hasami1.pdf

少し上達したら

長い紙を“チョキンチョキン”と切り落とせるようになったら、次はいよいよ紙に書いた“線の上”をはさみで切る練習です。

まずは直線から、少しずつ始めると良いでしょう。ここでもインターネット上にあるドリルが大活躍。

〇△□などの簡単な図形から始め、徐々にステップアップを目指しましょう!

https://cawaiku.com/wp-content/uploads/2019/03/hasami2.pdf

子供に教える時の注意点!はさみは危険と練習から教えよう

ここで注意したいのが、線の上を切る時は「はさみではなく、紙を動かす」ということ。

子供は線の上を切り取ろうとすると、どうしても手首ごとはさみを動かしてしまいがち。

これでは、紙がぐしゃぐしゃになるだけで、はさみで上手に紙を切ることはできないでしょう。そして、はさみをグネグネと動かすことはとても危険。

刃先が正面以外の方へ向いてしまうため、ちょっとした力加減ではさみを取り落としてしまうこともあります。

そのため、最初のうちはお母さんが紙を持ち、子供のはさみの動きに合わせて紙を動かしてあげるようにしましょう。

ハサミを使用する時のマナーとは!?怪我防止の為にしっかり教えよう

子供がはさみを使うようになったら、ぜひ教えていただきたいのが“はさみのマナー”。

はさみを誰かに渡すときは、「必ず、自分が刃を持つ」そのことをきちんと子供に教え込むと良いでしょう。

これにより子供は、「はさみは危険」なものだということをきちんと認識するほか、はさみを持てるようになるというのは、自立の一歩だと無意識に感じるようになるでしょう。

まとめ:はさみの練習は要注意!幼児に教えるときは危険がいっぱい!

以上のように子供が使いやすいはさみと、はさみの練習方法について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

はさみの練習時期は、子供の興味が向いたとき。

無理に教えるのではなく、子供がやりたい!と思った時を見計らい、渡してあげるようにしましょう。

はさみが上手になると工作の幅がかなり広がります。

紙だけでなく、毛糸やモール、不要になったパンフレットやトイレットペーパーの芯などを使い、子供に自由に遊ばせてみてはいかがでしょうか?

管理人より

https://i0.wp.com/pick-a-pebble.com/wp-content/uploads/2019/06/0c88bc2aed58a40f3e8dba4a197c5007.jpg?w=880
小石ちゃん

そういや最近は全然はさみ使ってないなぁ。

管理人のプロフィールは こちら

更新情報が閲覧できます。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村