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頭皮のフケ・かゆみにはどのような対策が?頭皮の乾燥を防ぐケアは何が効果的?

頭皮が乾燥すると、フケや出たり痒みが出たりと困りものです。

乾燥が気になるときはどのようにしたら良いのでしょうか。

・フケやかゆみの原因って何?

・どんなシャンプーを使うと良いの?

・頭皮に使える化粧水が知りたい

頭皮の乾燥が気になるとき、上記の疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

今回この記事では、「頭皮のケア」についてまとめました。

どうぞ頭皮ケアの参考にお読みください。

フケやかゆみの原因は?シャンプーの仕方に問題あり?

頭皮の皮脂量はTゾーンの2~3倍も分泌されています。

お顔はこまめにスキンケアをしても、頭皮はそこまでのケアをせずに乾燥していることが多いようです。

乾燥してフケやかゆみが出たり、頭皮自ら潤そうとしてベタつきの原

因になったりします。

<かゆみの原因>

フケと頭のかゆみはよく耳にします。

かゆみはフケが頭皮を刺激して起きる場合が多いです。

その他にはシャンプーの頻度と方法にあります。

・洗髪不足

頭皮に皮脂がたまり、細菌が繁殖してかゆみをひきおこします。

・洗髪のし過ぎ

洗髪し過ぎて必要な皮脂まで取ってしまいます。

頭皮の免疫(バリア機能)が低下してしまい、少しの刺激にも過敏に反応してかゆみをひきおこします。

・洗い方

洗髪の際に爪を立てて洗い、頭皮を傷つけかゆみの原因となります。

<正しいシャンプーの仕方>

1.目の粗いブラシでブラッシングする

クッション性がある目の粗めなパドルブラシで、絡まりを取ります。

髪の根元から頭頂部に向けてブラッシングしましょう。

2.しっかり予洗いする

地肌にシャワーを当てて内側細部までしっかり洗います。

髪の毛を持ち上げて内側までよく予洗いしましょう。

左右の耳上をつなぐ後頭部の髪の毛は密度が高いので、毛穴づまりがないようによく濡らすします。

3.頭皮をよく洗う

シャンプーを適量取り、泡立ててから髪につけます。

指の腹を使って、頭皮をもむように洗ってください。

シャンプーは頭皮に負担をかけやすいので、頭皮を洗うのは1分くらいにして全体を洗うようにしましょう。

4.少し長めの洗い流し

頭上からシャワーを当てるだけだと表面しか洗い流せていないので、横や下からとさまざまな向きからシャワーを当てて流しましょう。

いつもの洗い流しより、さらに1~2分長めで洗い流すようにしてください。

5.トリートメントはよく馴染ませる

トリートメントは頭皮につけないようにして、毛先につけるようにします。

頭皮につけると毛穴詰まりの原因になりかねません。

髪の表面がツルツルになるまで塗り込みましょう。

6.地肌から乾かしていく

シャンプー後は、キューティクルが開いた状態です。

開いたキューティクルからは、髪の水分が蒸発していきます。

早めに乾かしましょう。

頭皮から髪の根元へという順番で乾かしていきます。

頭皮や根元が乾いていないと雑菌が繁殖しやすくなり、匂いの原因になるのです。

・パドルブラシ 

フケには種類がある!見極めてシャンプー選びをしよう

毎日シャンプーしていてもフケは発生します。

<フケとは>

フケは古くなった頭皮の角質が剥がれ落ちたものです。

人間の皮膚は約6週間のサイクルで生まれ変わるターンオーバーという、機能が備わっています。

頭皮も同じで、このターンオーバーの際に古くなった頭皮の角質が剥がれ落ちてフケになるのです。

通常はシャンプーで取り除かれるので、目立つことはありません。

<フケの種類>

フケには2種類に分かれます。

1.脂性フケ(ベトベト状態)

シャンプー不足で皮脂が過剰にある場合は、皮脂を栄養としてマラセチア菌(皮膚常在菌)や細菌が異常に増殖します。

このために地肌が刺激を受けて、ターンオーバーに乱れが生じて大量にフケが発生するのです。

残っている皮脂は、酸化が進みホコリや汚れを吸着します。

そこに古い角質が混ざり、ベトベトした脂性のフケになるのです。

体質的に脂性肌タイプの人は、頭皮に皮脂や汗が多く発生するので脂性フケになりやすいと言えます。

フケの特徴

・白~やや黄色がかった白

・湿ってベトベトしている

・大きなかたまりとなって落ちる

・頭皮や頭髪にはりつく

2.乾性フケ(カサカサ状態)

過度なシャンプーや洗浄力の強いシャンプー剤により、皮脂が必要以上に落とされることが原因です。

乾燥した頭皮は免疫力が低下していて、ターンオーバーのリズムが早まり、未熟な角質細胞も剥がれ落ちてしまいます。

体質的に乾燥肌タイプの人は、頭皮も乾燥しやすく乾性フケになりやすいのです。

フケの特徴

・白く細かい

・カサカサと乾燥している

・パラパラと落ちる

<フケ用のシャンプーとリンス>

フケ原因菌の繁殖を抑える成分配合のシャンプーとリンスがおすすめです。

・serapie 薬用シャンプー&薬用コンディショナー 

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・h&s モイスチャーシャンプー・コンディショナー 

頭皮にも化粧水で保湿?おすすめな頭皮用化粧水!

頭皮が乾燥すると、フケやかゆみの原因になります。

頭皮にも潤いは必要なのです。

・Vitamin Lush 頭皮用化粧水 スプレー付き 

3種類のビタミン誘導体が配合されています。

オタネニンジンエキスとイソフラボン、アラントインといった3つの植物由来成分で頭皮と髪に潤いを与えます。

・NILE 頭皮保湿ローション 

トラブルケア成分であるシカ・ゼニアオイ・オタネニンジンを使用して頭皮を整えます。

セラミドNP/セラミドAP/セラミドEOPの頭皮保湿成分を使い、足りなくなった栄養素を補います。

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・キュレル 頭皮保湿ローション 

潤い成分であるユーカリエキス配合です。

ベタつかず健やかな肌を保ちます。気になるところに直接塗れるダイレクトノズルタイプです。

まとめ:頭皮も顔と同様に潤いを与えて柔らかく清潔に保とう!

頭皮は汗腺の働きも活発で、汗もたくさん出ています。

排泄器官の一つなのです。

本来の頭皮は柔らかく透明感のある青白い色で、余分な皮脂や角質がありません。

頭皮ケアをすることでリフトアップやむくみの解消につながるのです。

睡眠を十分に取り、毎日正しいシャンプーをして清潔に保ちましょう。

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