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親から子供へプレゼント!子供に付ける名前の決め方をご紹介

お子様の名前を決めるのは、親にとっての大仕事といっても過言ではないでしょう。

お子様の名前はこれからずっと使っていくものなので、しっかり意味を持って付けるようにしましょう。

ここでは、男の子の名前に絞って人気の漢字や名前などをランキングで紹介していこうと思います。

過去に人気の子供の名前ランキング!気になる名前の漢字ベスト10

昔は子供が多かったこともあり、長男は「一郎」や「一男」、次男は「二郎」、三男は「三男(みつお)」や「三郎」が多かったといわれています。

しかし、今の時代それでは個性がないと考える人も多く、自分の子供だけが使っている個性的な名前など「キラキラネーム」というものが流行っています。

又は、子どもの名前を付けるときにその時代の流行りも反映されます。好きな歌手や俳優と同じ名前を付けたり…というのは昔からありました。

また、家族から一文字ずつ受け継いだ名前を使ったり。過去5年間で人気だった男の子の名前を、ここではランキング形式で紹介します。

  • 10位:「陸(りく)」地に足を付けて力強く生きてほしいという意味がある。
  • 9位:「大和(やまと)」2015年に特に人気になった名前である。
  • 8位:「瑛太(えいた)」俳優の瑛太さんと同じ名前で、透明で美しく輝くという意味。
  • 7位:「悠人(ゆうと)」毅然とおおらかに生きるという意味がある。
  • 6位:「新(あらた/しん)」息子の豊かな可能性を信じる親の気持ちがくみ取れる。
  • 5位:「樹(いつき/たつき)」自分に打ち勝つという意味が込められている。
  • 4位:「悠斗(ゆうと)」2000年頃から毎年ランキングされている人気の名前。
  • 3位:「悠馬(ゆうま)」2017年のランキングでは1位。
  • 2位:「湊(みなと/そう)」社交的で人を惹き付けるという意味がある。
  • 1位:「翔(しょう)」翔という字は1981年に人名用漢字として追加され、そこからとても人気となった。

最近人気の子供の名前とは!?男の子に付けたい一文字をご紹介

上記のランキングで1位となった「」という漢字を使った男の子の名前をいくつか紹介します。

「翔」はそのままで「翔」と使われることも多くありますが、ここ最近では「翔平」という名前が人気となっています。

俳優の三浦翔平さんや野球界では大谷翔平さんなど、俳優としてもスポーツ選手としても活躍しそうなイメージが強いのかもしれません。

1988年頃から2000年くらいまでは「翔太」という名前が何度もランキングで1位となっていました。

そして2010年頃には「大翔(ひろと・はると)」という名前も1位にランクインしていました。昔から良く使われており、今でも人気のある漢字は「大」という漢字です。

1980年代頃は「大輔」や「大介」と使われることが多くありました。他にも「大樹」や「大輝」など、同じ読み方でも違う漢字を使うということもありました。

今では、「大」という漢字を使うと「大和」「大翔」などとして使われることがあります。

子供に付ける名前にオススメ!漢字の画数から選ぶ時のポイントとは

画数には、色々な意味があるといわれています。

ここでは一文字漢字で特に良いといわれている「3画」「7画」「15画」「17画」に絞って説明していきます。

3画

3画には、才能や行動力、信頼という意味があります。

漢字では「丈(じょう)」「大(まもる)」「千(せん)」「与(あたる)」「也(なり)」

7画

7画には、強い意志や独立心、自尊心という意味があるといわれています。

漢字では「亨(とおる)」「秀(しゅう)」「孝(たかし)」「克(かつ)」

15画

15画には、人徳や出世、順調という意味があります。

漢字では「慧(けい)」「諒(りょう)」「潤(じゅん)」「毅(たけし)」

17画

17画では、積極性や地位、財産に恵まれるといわれています。

漢字では「駿(しゅん)」「優(まさる)」「謙(けん)」

あくまでも、上にあげた漢字は一部です。

自分の子供がどういう子に育ってほしいのか、というのを明確に夫婦で話し合うのにも役に立つのではないでしょうか。

過去に人気の子供の名前ランキング!男の子に付けたい漢字をご紹介

  • 10位:陽斗(はると)
  • 9位:朝陽(あさひ)
  • 8位:蒼(あおい)
  • 7位:大翔(ひろと)
  • 6位:湊(みなと)
  • 5位:悠人(ゆうと)
  • 4位:樹(いつき)
  • 3位:陽太(ひなた)
  • 2位:陽翔(はると)
  • 1位:蓮(れん)前年度は2位でしたが、今年は1位になりました。

このように、ランキングにしてみると2018年は特に「陽」という漢字が多く使われています。

「陽」という漢字には、太陽の「明るくて活発」というイメージのとおり、「明るい」「積極的」「情熱的」「生き生きとした」という意味が込められています。

まとめ:子供に付ける名前の決め方を探そう!大切な名前は子供への贈り物

せっかく子供に名前を付けるなら、時間をかけてじっくり考えたいですよね。

子供の顔を見てから決める」という方もいると思いますが、産まれた直後は忙しくてなかなかゆっくりする時間も取れません。

焦って決めるよりも前もっていくつか意味を調べて候補を出し、その中から選ぶことにしておくと、後悔のない素敵な名前を選択することができるでしょう。

子供の名前に正解も不正解もありません。ご両親が一所懸命に考えて付けた名前は、全て大正解です。

親から子供にあげる一番最初のプレゼントが「名前」なのです。

流行りなどに流されなくてもしっかりとご両親で話し合い、言葉や漢字の意味を理解した上で名前を付けてあげることが、子供にとっても一番の贈り物になるでしょう。

管理人より

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小石ちゃん

小石の由来はよくわかんないの…。

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