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夏到来のこの季節!お弁当のレシピに大人気な麺料理をご紹介

いよいよ夏到来!夏休みが始まります。

子供たちの部活動や学童保育など、お弁当作りの日々が待ち受けている方も多いのではないでしょうか?

また旦那さんのお弁当でも同じこと。夏場の疲れが吹っ飛ぶ愛情弁当を作ってあげたいという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、夏場のお弁当は傷みやすく、食欲も減退しているため、メニューに頭を悩ませている方も。

そこで今回ご紹介したいのが、夏場だからこそ食べたい「麺類のお弁当レシピ」。

マンネリしやすい夏場の麺類のトッピング

また、そうめんや冷やし中華などの麺類をどうやったら美味しく食べることが出来るかのコツについてもあわせて解説したいと思います。

夏場のお弁当の特徴とは!?レシピから選ぶ麺類を作る時のコツ

夏場のコンビニ弁当で人気があるのがそうめんや冷やし中華。お家から持っていくお弁当でも“冷た~い!そうめん”が出来たら…。

そう考えているお母さんも多いことでしょう。しかし、お弁当でそうめんを持たせるには麺つゆはどうしたらよい?

麺がくっついて固まってしまったら、食べにくいのでは?などの問題点も…。

そこでまずは麺つゆの保存方法固まらない麺の加工法について説明します!

麺つゆの保存方法

  • 水筒
  • 一番冷えた状態で麺類を食べたい場合は、麺つゆを水筒に入れるのがおすすめ。特にステンレスボトルの場合は、冷却時間が長いため、お昼までキンキンに冷えた状態で汁を保存しておくことが出来ます。ただし難点は、荷物が増えること。ドリンク用の水筒も持ち歩く場合は、注意が必要です。
  • ②ジップロックスクリュー
  • 液漏れせずに汁物を運ぶにはジップロックスクリューがおすすめ。ただしジップロックには保冷効果がないため、保冷と一緒に保冷バッグに入れる、冷蔵庫に入れるなどの工夫が必要となります。
  • ③ペットボトル
  • 一番簡単に麺つゆを持ち運べるのがペットボトル。ペットボトルに入れ、凍らせておけば昼休みにはちょうど溶けた状態となります。ペットボトルの場合は、すすいでそのまま捨てることが出来るため、食べた後の荷物が少なくなるのもうれしい点です。

固まらない麺の加工法

  • ゆでた後に、冷水でよく洗い締める
  • ゆでた麺類がくっついて固まってしまう原因は、麺の表面についているでんぷん質にあります。そのため麺をゆでた後は、冷水でしっかりと洗い、麺をよく締めることが大切です。
  • ②麺は一口サイズにして詰める
  • 麺をしっかりと締め、水気を切ったら、一口サイズにしてお弁当箱に詰めましょう。一口サイズであれば、たとえ麺がくっついてしまっても食べやすく、ほぐしやすくなります。また、見た目もきれいで華やかになります。

暑い時期にもおいしい麺とは!?弁当箱に最適なメニューをご紹介

次におススメ麺レシピをご紹介したいと思います。

1.そうめん・冷やし中華

夏場のお昼ご飯は、やはりそうめんと冷やし中華が人気。一口サイズにくるくると撒いた麺の上に、錦糸卵やオクラ、薬味、ハムなどをちりばめてみてはいかがでしょうか?

冷蔵庫がある環境であれば、ステンレス製のお弁当箱に入れると、キンキンに冷えた状態で食べることが出来ます。

2.サラダうどん

野菜をたっぷり食べたい女子に人気があるのがサラダうどん。しっかりと締めたうどんの上に、どっさりと野菜をのせ召し上がってみてはいかがでしょうか?

トッピングの野菜は、レタスやトマト、オクラやスプラウトなど。ボリュームが欲しい場合は、ツナ缶やサラダチキンなどを合わせてもgoodです。

3.つけ麺

食べ盛りの男の子に人気なのが「つけ麺」。太めの中華麺に濃い目のつけ汁。

チャーシューや煮卵などをトッピングし、ガッツリ麺ランチを作ってみてはいかがでしょうか?

4.冷やし蕎麦弁当

麺は麺でも、こちらは「蕎麦」。大根おろしや、とろろ、おくらや薬味などをトッピングし、さっぱりランチにすることも。

ボリュームが欲しい男子には、天ぷらや油揚げなどを合わせるのもおすすめです。

5.カレー南蛮

もっとガッツリ食べたい!という人には、「冷やしカレー南蛮」がおすすめ。

ガッツリと辛いスパイスたっぷりのカレーを麺にかけ、食欲を刺激してみてはいかがでよう?麺は蕎麦でもうどんでも、お好みで。

6.冷やしパスタ

冷やしたパスタに冷やしたトマトをかけておしゃれなカッペリーニ風に。トマトは、角切りにした後、レモン・オリーブオイル・クレイジーソルトなどで味付け。

バジルやミョウガなどを合わせるとさらに夏らしくさっぱりと食べることが出来ます。

和風にしたい場合は、麺つゆの中に角切りトマトを入れるだけでもおしゃれ。シラスや小葱、胡麻などを合わせるとさらに栄養価も高くなります。

まとめ:夏のお弁当作りは大変!手軽なレシピから最適な麺を作ろう

以上のように夏場の麺類弁当についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

毎日のお弁当作りは大変ですが、子供と旦那さんが完食してくれれば疲れは吹っ飛んでしまうもの。

さっぱりランチで食欲を刺激し、ご家族を喜ばせてあげたいものですね。

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小石ちゃん

みょうがね、好きなんだよね…。

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