一人暮らしのみなさんは食費にお金をどれくらい使っているでしょうか。
節約したくても、なかなかできない。自炊をしても高くついてしまう。
など、一人暮らしは食べる人数がいない分、食費で節約するのは難しいと思っている方も多いと思います。
ですがコツとポイントをおさえれば簡単に節約できてしまうんですよ!
今回は女性の一人暮らしで食費はどれくらいかかっているのか、食費を抑えるコツとポイントについてお伝えします。
一人暮らしだと食費は平均いくらぐらい?女性が使う平均値を知りたい

一人暮らしにかかる食費はどれくらいなのでしょうか。
単身世帯全体の食費は月平均39,649円でおよそ4万円ほど。
女性のみの場合だと月34,656円かかっています。
ひと月に3万5千円が食費で消えていくと考えると、けっこう痛いですよね。
なので、出来ればひと月の食費を2万円におさえたいところ。
食費を2万円に抑えることができれば、残りの1万5千円を貯金や娯楽、女性なら服や化粧品に回すことができます。
服が1着か2着は買えちゃいます!この金額は大きいですよね!
では実際に食費を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか?
一人暮らしでも、大量に購入し、冷凍庫で保存したり、作り置きのおかずにしておくなどの工夫で、食費を月2万円に抑えることが可能です。
近くに道の駅やJAの直売所があればチェックしてみましょう。
海の近くであれば魚が安く売られていたり、野菜も併設で安く売られているところもあり、
大量で新鮮な野菜を購入することができます。
ドライブがてら回ってみるのも楽しいと思います。
東京など、都会だと難しいこともあるので、その場合は大量に安く売っているスーパーを見つけましょう。
安く大量に調理済みの冷凍食品が手に入るので、調理する手間も省けて楽になります。
また、メニューを決めて、その材料しか買わない、ということも大切です。
予定外のものが安く売られていても、むやみに手を出さない。
買う予定にしていた材料と予定外の材料を合わせると、想定外の出費になってしまいます。
買うならメニューを組み替えるなどの工夫をしましょう。
買い出しは月二回と決めるなど、買い物に行く回数を減らすとついで買いを抑えられるのでおすすめです。お菓子も買わなくなるので、筆者は痩せることができました。
一回の買い物ですべての食品を使い切る気持ちを持つことが大切です。
一人暮らしの食費を抑えるには自炊が最適!まずは簡単なものから挑戦

一人暮らしの食費を抑えるには自炊が最適です。
自炊が初めてで、何をつくればいいのかわからない…という方、まずは一品で完結する料理からつくってみましょう!
ごはんものであれば親子丼やチャーハン、タコライスなど。麺があればパスタ、焼きそば、うどんなど。
そこに汁物を足せば立派な定食になります。
つくる気力がなければ、乾燥のスープやみそ汁でもよし。
慣れてきたら野菜たっぷりのみそ汁やスープをつくるといいでしょう。
次に副菜、サラダをマスターすると、ご飯が豪華になります。
ご飯ものだけでは補えない野菜を使ったおかずを作れるようになるといいですね。
副菜まで手が回らない!という方は、休みの日にまとめて作り置きしておくといった手もあります。
作り置きのおかずをつくっておくと、少しおかずがほしいなというときにすぐ準備できるので便利ですし、お弁当も詰めるだけで完成します。
買い出しに行ったあとや、休みの日に挑戦してみるのもいいですね。
まとめ

一人暮らしの食費と抑え方についてお伝えしました。
慣れてくると、食費を抑えつつおいしいものを食べられることが快感になってきます。
お金もたまって、おいしいものも食べれて、2倍得した気分になれますよ!
楽しみながら続けることが一番ですので、みなさんも無理のない範囲で挑戦してみてください!