日傘はどんな色や素材でも、紫外線を遮断するというわけではありません。
ではどんな色や素材のものを選んだらよいのでしょうか。
- 紫外線を通しにくい色や素材の日傘を教えて
- 紫外線カットと遮熱効果がある日傘はある?
- 日傘に寿命があるのか知りたい
日傘を購入しようとした際、上記のような疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。
今回この記事では、「紫外線カットと遮熱効果のある日傘選び」についてまとめました。
この記事を読むだけでどんな色や素材の日傘が紫外線をカットし、どんな素材のものが遮熱効果に優れているのか一目でわかりますよ。
どうぞ日傘選びの参考にお読みください。
目次
紫外線を通しにくい日傘の色や素材はどんなものがある?

白い色と黒い色では、どちらが紫外線を通しにくいのでしょうか。
淡い色や濃い色でも違いはあるのか調べていきましょう。
<紫外線をカットする色>
光を反射して防ぐのは白色です。黒色は光を吸収して、紫外線を防ぎます。
UVカット効果の高い色は下記の通りです。
1.黒
2.紺
3.茶色
4.緑
5.パステルカラー
6.ベージュ
7.白
日傘はUVカット加工を施しているものが多いので、表示をよく見ておきましょう。
<紫外線を通しにくい素材>
日傘の素材には下記の種類があります。
・ポリエステル
・麻
・綿
上記の3種類のカット率は、ポリエステルが約90%と高く、次いで綿が約68%、最後が麻で約56%です。
ポリエステルだけカット率が高く、他は大差ない状態になりますね。
素材の面から言えば、ポリエステルがおすすめです。
<日傘の寿命>
日傘の寿命においては、綿や麻だと劣化しやすいものが目立ちます。
2~3年を目処に変えるのが良いでしょう。
UVカットコーティングを施してあるものは、雨や水に濡らさないのが原則です。
水に濡らしてしまうとコーティングが落ちてしまいます。
水だけではなく、摩擦でもコーティングが取れてしまうので丁寧な扱いを心がけましょう。
・晴雨兼用折りたたみ日傘 UVカット遮光 紫外線遮断
・晴雨兼用長傘 UVカット 1級遮光 撥水
・レフュームフリル 晴雨兼用長傘 全面刺繍 UVカット
・晴雨兼用 折りたたみ日傘 UVカット
・Wpc.晴雨兼用 折りたたみ傘 UVカット (ASIN:B084KP6X6G)
日傘の遮熱効果の高いものとは?暑さ対策は?

近年では、UVカットコーティングと並んで遮熱効果の高い日傘が販売されています。
遮光率が99.99%と書かれているものは、最も高い数値です。
(販売店で遮光率100%を許容していないため)
日傘の裏生地にコーティングを施してあるものがおすすめで、色は濃いめの方が遮熱効果としては高いと言われてます。
・折りたたみ日傘 紫外線遮断 遮光遮熱
・折りたたみ日傘 完全遮光 遮熱 紫外線遮断
・折りたたみ日傘 UVカット 遮光 遮熱
ここ数年は、ハンディの扇風機が流行っています。
遮熱用の日傘にプラスして、扇風機を使ってみるのも暑さ対策に期待できそうです。
・卓上首掛け両用携帯扇風機
・ネックファン
・携帯扇風機 羽なし
まとめ:暑くなる季節には日傘を活用して美容とともに熱中症対策を!

外気温が高くなるのにマスク生活は依然として、続行しなければなりません。
日傘をさらに活用して、直射日光を遮る手立てにしましょう。
紫外線予防だけではなく、大きな効果が期待できます。