子育てをしていると、イライラして気持ちの限界を感じる時があります。
あなたは、どんなことに1番イライラしますか?
イライラしてもう限界だと思っても、なかなかそれを発散できることってありませんよね。
本日は、育児のイライラについてお話したいと思います。
子育てには付き物!寝不足でイライラする理由をご紹介

子育てには寝不足がつきものですが、それが毎日続くと本当に辛いものです。
私は、ある時寝不足がたたって熱まで出してしまい、24時間寝ていたことがあります。
ほとんど意識もなく、旦那が途中で様子を見に来たみたいなのですが、「誰?」なんていっていたみたいです。
私は全く覚えていないのですが、寝不足は体調も悪くなるし、イライラもします。
新生児のうちはかなり寝不足になりますが、それで赤ちゃんにイライラしても仕方ないのです。
しかし、こっちは眠たいのに泣かれて寝れなくなったりすると、余計にイライラしてきます。
まだ新生児のうちは、可愛い顔を見てしまえばそんな思いも吹き飛んでしまいます。
しかし、なぜか2~4歳の夜泣きは、新生児の夜泣きよりもイライラ度が高いです。
新生児のうちはなんとなく理由が分かるし、喋ることができないから仕方がないと思えます。
しかし、喋ることができる年齢にもなっているのに、ただひたすら泣き続け、「どうしたの?」と聞いてもただただ泣いているだけだと、またそれでイライラが上昇してしまいます。
「こっちも眠たいんだよー」って思いますが、このぐらいの年齢になると1度泣いたらしつこいです。
気が済むまで泣いてます。そうなったら、なだめようが抱っこしようが、何をしても無駄です。
気が済むまで泣かせておくのが1番良いです。子供がどうして泣いているかは、ほとんど不明な場合が多いです。
怖い夢を見たり、昼間に怒られたことを思い出して泣いているのかもしれません。
夜泣きの理由は様々なので、イライラしてそこでまた叱ってしまうと更にヒートアップしてしまいます。
知らない顔をしているか、泣き止むまでそっとしておくのが良いですよ。
子育ては2人目以降が大変!日々イライラが増す要因とは

私の子供は、上2人が年子で下2人が3歳差なのですが、年子の子供達を育てた時よりも3歳差の方がイライラしてましたね。
上の子2人は一緒に育ってくれたので、上の子が嫉妬したり赤ちゃん返りすることもなく順調でした。
上の子が1歳の時に下の子が産まれたので、まだそこまで自分の主張もなく楽でした。
もちろん、体力的な面では多少なりともイライラはありました。
まだ1歳と新生児で「抱っこ〜」がある時期なので、なかなか上の子が諦めてくれなかったりしたのですが、新生児よりも上の子を構ってあげる方が大切です。
新生児は泣くのが仕事なので多少泣かせておいても大丈夫です。
泣くことによって肺も強くなるので、泣かせないようにするのは逆に間違いです。
上の子は「寂しい」といった気持ちが少なからずあるので、何も分からない赤ちゃんよりも上の子を構ってあげるべきなんです。
3歳差の子供達の場合は、上の子の嫉妬と赤ちゃん返りが激しかったです。
性格にもよるとは思うのですが、赤ちゃんを抱っこしていたらギャーギャー泣くし、まるで赤ちゃんみたいになってしまうし、いうことを聞いてくれないし、赤ちゃんのおしゃぶり取って「赤ちゃん、嫌い」という始末でした。
イライラしない訳がないです。年子の方は、まるで2人で1人みたいに、1人がいなくなると探すほど仲が良かったです。
それとは全然違って3歳差の方は上の子が下の子を嫌います。弟だという認識もないので、ずっと喧嘩してます。
イライラも最高潮ですよ。下の子達も年子で産んでいたら良かったと後悔していますね。
まとめ:子育てにイライラは付き物!感情のコントロール術を身につけよう

育児でイライラしないことなんてないんです。母親も人間ですし、特に嫌われ役です。1番長く一緒にいて、叱るのもほとんど母親だからです。
でも、嫌われ役で良いんです。できれば嫌われたくないですよ?でも叱る人がいなかったら、子供はやりたい放題して悪いことも良いことも区別が付かなくなります。
イライラしたからといって、そのイライラを単なる八つ当たりぶつけてしまっては、子供には理解してもらえません。
たとえ嫌われ役になったとしても、本当に嫌う子供はいないと思います。いつか、愛情の表れだったんだと気付く時がきます。
それまでは嫌われ役でいてください。イライラして怒るのではなくて、いけないことだと理解するまで何度もいうことが1番良いと思います。
イライラなんて、それが大したことではなかったら、一瞬でその気持ちはなくなります。
ずっとイライライライラしていたって、家の中の空気が悪くなって子供にとっても良い環境ではなくなってしまいます。
子供のことを思うのであれば、家の空気を乱してしまうよりも、自分自身でイライラを収めるようにしないといけません。
イライラしても落ち着くことですね。子供の泣いている理由が分からない時の場合です。
泣いている理由が分かる時は、その理由に対して対応すると、すぐに泣き止むことがあります。
育児って甘く見ていましたが、現実には甘くないです。
答えのない世界なので1つずつ慎重になりますが、心に余裕を持つとイライラも大きくはなりませんよ。

感情コントロールってむずかしい…。