岩盤浴は美容や健康に良いと言われます。
どんなところに効果があるのでしょうか。
- 岩盤浴の正しい入り方を知りたい
- 岩盤浴で見込める効果とは?
- 岩盤浴とサウナの違いは何か教えて
岩盤浴に入ろうとした際、上記の疑問が浮かぶかもしれません。
今回この記事では、「岩盤浴の正しい入り方と健康効果」についてまとめました。
この記事を読むだけで、岩盤浴の入り方や健康効果がわかりますよ。
どうぞ参考にお読みください。
目次
岩盤浴とサウナの違いは?岩盤浴で期待できる効果とは?

岩盤浴とサウナはどのような違いがあるのでしょうか。
どちらも身体を温めて血流促進の効果があります。
<岩盤浴>
岩盤浴は温められた岩盤の上に寝転び、じんわりと身体を温める温浴です。
温度は40~48度で、湿度は50~60%程度に保たれています。
温められた石から遠赤外線やマイナスイオンが放出され、体の内側からゆったり温めて血行を促進し、発汗を促すのが特徴です。
岩盤浴で出る汗はベタつかず、サラサラしています。
・使われる天然石
- ゲルマニウム
- トルマリン
- 麦飯石(ばくはんせき)
- セラミックボール
- 木紋石(きもんせき)
- 薬宝玉石(やくほうぎょくせき)
<岩盤浴による効果>
岩盤浴ではさまざまな効果が期待できるようです。
1.血行促進
温熱効果に優れている岩盤浴は、血行促進が期待できます。
リンパの流れや発汗による代謝も促し、身体のめぐりを良くするメリットがあるのです。
2.冷え性の改善
血行促進の効果により、血流の悪さから起こる冷え性も改善されます。
3.肩こり・むくみ改善
肩こりやむくみの原因は、排出できない老廃物が身体に溜まることで起きます。
体のめぐりが改善されるので、必然的に肩こりやむくみも改善しやすいです。
4.疲労回復
温めることで身体の緊張をほぐし、副交感神経を刺激してリラックス効果も得られます。
その結果心身の疲労回復も期待大です。
5.自律神経を整える
岩盤浴は交感神経と副交感神経のバランスを良くするので、自律神経を整えてくれます。
自律神経が乱れると体温調節がうまくいきません。
そのため冷え性や血液の循環が乱れたり、不眠症になったりとさまざまな不具合が出てきます。
6.免疫力の向上
岩盤浴で体温が上昇するので、免疫力が向上します。
<サウナ>
サウナには大きく分けると2種類あります。
・乾式サウナ:室温80~110℃、湿度10%程度
・湿式サウナ:室温40~50℃、湿度90~100%
高い室温や湿度の中にいると、血管が拡張し熱を体外に出そうとするので、大量の汗が出てきます。
汗と一緒に老廃物も同時に排出するので、疲労回復やリフレッシュに効果的です。
<サウナによる効果>
血行を促進して老廃物を排出します。
疲労回復や肩こり・むくみ解消に期待が大きいです。
サウナと水風呂を交互に入るので、血管を刺激して新陳代謝をアップさせたり、自立神経を調整したりする効果も期待できます。
大量の汗をかくので適度な疲労感から、安眠効果もありそうです。
岩盤浴の効果が上がる正しい入り方を身につけよう!

岩盤浴を利用する際は全裸で入れないため、作務衣や専用浴衣を着用しなくてはなりません。
その他に大判のバスタオルやフェイスタオルも必要になります。
施設によっては無料と有料があるので、事前に問い合わせすると良いですね。
1.水分補給をしておく。
2.入浴して汗を流す。身体に付着している汚れや汗を落として発汗作用を促す。
3.作務衣や専用浴衣に着替え。下着はつけずに専用の浴衣を着る。
4.岩盤にうつ伏せ。バスタオルを岩盤の上に敷き、うつ伏せで5~10分過ごす。
5.岩盤に仰向けになって10~15分過ごす。
6.涼しい部屋で休憩。岩盤浴室から出て涼しい部屋で休憩する。水分を十分に補給する。
(涼しい所で冷やすことで、毛穴の引き締め効果も期待できる)
これを1セットとして無理はせずに2~3回行う。
※岩盤浴で出た汗は皮脂が含まれています。
肌を保湿するので、岩盤浴後はシャワーで洗い流さず軽く拭き取る程度にしましょう。いつもと違う汗を感じてください。
(気になる方はシャワーで洗い流してもかまいません。)
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まとめ:横になりながらゆったりデトックス!定期的に行って健康に!

ゆったりのんびりした時間を過ごしてリラックスができる岩盤浴。
リラックスしながらダイエットやデトックスができるのは最高ですね。
手軽に利用できるので、習慣化して健康をはかりましょう。