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帝王切開にかかる費用とは!?誰もが不安な予算についてご紹介

「これから帝王切開するんだけど、費用ってどのぐらいかかるの?」と不安になっている方、いませんか?

本日は、帝王切開の費用について話したいと思います。

帝王切開の費用に関する豆知識!高額医療費についての情報をご紹介

まず出産するに当たって、妊娠7か月頃に国から支援される出産一時金の手続きをします。

そうすると、国から産婦人科に直接その出産一時金が支払われます。額は42万円となっています。

そして、病院によっても違いますが前金として10万を預ける産婦人科もあります。この前金制は、個人の産婦人科に多いようです。

実際の支払いは、国から支払われる42万円との差額分になります。例えば、出産費用が41万円だった場合、1万円が戻ってくるというわけです。

もし前金として10万を支払っていた場合は、11万円が戻ってきます。

出産一時金の額を超えてしまった場合は、前金を支払っていればそこから差し引いてくれて残りを返金してくれることになります。

帝王切開の場合でも同じです

ただし、帝王切開の場合は「高額医療制度」を利用できるため、出産に掛かった費用はほぼ返ってきます。

うろ覚えではありますが、私は23万円程支給されたので自腹の出産費はありませんでした。

既に帝王切開が決まっている方は、高額医療制度を申請することをおすすめします。出産一時金があるだけでも出産費は賄うことができるので助かりますよね。

個人の産婦人科では出産一時金を超えるほどの出産費になる場合があるので、できるだけ大きい公立の病院を選ぶと出産費が安くつきますよ。

事前に知っておきたい体験談とは!?帝王切開の術後についてご紹介

これは私の体験談ですが、私が目を覚ました時、足にはメディキュットのような靴下を履かされ、マッサージ機のような「プシュープシュー」という音のうるさい機械が足に付けられ、更に尿道には管が繋がれて身動きできない状態でした。

初めての経験で「えー!?何これ!?」と思いましたね。

動けなくて暑くて…勝手にマッサージ機のような機械を足で蹴って外したら看護師に怒られました。

「これをやらないと足が動かなくなる危険性があるので、取らないで下さい!!」とキツく怒られましたね。

「それなら事前に説明して欲しかった~」と心の中では思いました。おしっこが出る感覚も何もないので、本当に寝たきり老人のようでしたね。

ご飯も食べれない上に水分も摂ったらダメだったので、廃人になりかけました。

特に大きな痛み等はなかった

カテーテルを入れていたためか、痛みなどはありませんでした。

「カテーテルの中の麻酔が切れたら激痛だよ!」と看護師にいわれていたのですが、麻酔が切れても私は全く痛くなかったです。

「痛くないの?」と何度も聞かれましたが、全く痛くなかったです。これには個人差があるんだと思いましたね。

経験して思う普通分娩のほうが遥かに楽と思う部分

手術を終えた日は本当に地獄で、「二度と帝王切開なんてしたくない」と思いました。

普通分娩の方が10000倍くらい楽です。手術を終えた日の翌日に早速「歩け」といわれるのですが、身体に力が全く入らないんです。

痛いとかではなく、ずっと寝たきりだったためか筋肉が追い付いてこない感じがしましたね。ほんとにフラフラでした。

その状態を少しでも解消するためにマッサージ機のような機械を付けられていたんだと、そこで実感しました。

陣痛の最中に「もうお腹切って!」という方がいますが、切らない方が本当に良いです。帝王切開は、地獄を見ることになります。

私の場合、切開した所はホチキスで止めてあったのですが、めっちゃ痒くて痒くて仕方がなかったです。

「私、金属アレルギーなんですが…」と思いましたね。抜糸も失敗して、クソ痛くて文句をいいました。

溶ける糸にして欲しかった~。

帝王切開も普通分娩も、出産が大変なことには変わりないですが、私は普通分娩の方が楽でした。

まとめ:帝王切開の知識を知ろう!費用について不安な人も大丈夫!

帝王切開の費用や帝王切開後の話をしましたが、何となく分かりましたか?帝王切開の費用は、心配することないですよ。

あとは、女性特有の保険に入っていると保険金が下りる場合もあるので、念のために入っておくこともおすすめします。

私の場合は、母が入ってくれていて8万円ぐらい保険金が下りました。赤ちゃんが産まれるとお金も掛かるので助かりました。

「貰える物は貰っとけ」という訳ではないですが、高額医療制度は助かりましたね。

やっぱり旦那が仕事を休むしかないため、必然的に収入が減ってしまうので高額医療制度によって生活は助かりました。

帝王切開後は周囲の協力が必要不可欠

帝王切開の術後はすぐに動くことができないので、旦那や家族の協力が不可欠です。お腹を開いているので、動き過ぎるとまた開いてしまう心配もあります。

動き方もぎこちなくなりますしね。出産って本当に何があるか分からないから怖いです。私は帝王切開を経験してしみじみ思いました。

帝王切開は5人に1人といわれるほど多くの方が経験していると思いますが、1人に限らず2人目をまた帝王切開で出産する方はすごいと思います。

私は二度としたくないですね。次また出産となったら、半分死にかけになると思います。実際に初めての時は「死ぬのかな?」と思ったぐらい怖かったです。

帝王切開といっても手術には変わりありませんから。帝王切開中に亡くなる方も少なくありません。

それを考えると、とても怖くなりますよね。過去に帝王切開で死んだ人がいない病院を、事前に選ぶのも良いと思います。

帝王切開の医療事故には、お腹の中に手術に使うシートが入れられ、そのままお腹を縫われてしまって亡くなったいう事故もあるので、口コミの良い病院を調べておくと良いと思います。

管理人より

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小石ちゃん

個人的にだけど、ホチキスって…?!なんてすごく気になった。

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