冬場には大活躍する毛布。洗濯頻度ってどれくらいが正解なんでしょう。
清潔を保つためにはおおよその頻度と、洗濯はしなくても雑菌を取り除く為にしておく事があるんです。
- 家庭の洗濯機では何kgの容量で毛布が洗えるのか知りたい
- 乾きやすい毛布の干し方ってあるの?
- 洗濯洗剤はなにがいいのか知りたい
毛布を洗濯しようと思った際に、上記のような疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれません。
今回この記事では、「毛布の洗濯頻度と洗濯のしかたについて」まとめました。
初めて毛布を洗濯する人でも、この記事を見るだけで適切なやり方がわかりますよ。参考にしてください。
目次
毛布は自宅の洗濯機で洗える!洗濯機の容量はどれくらいがおすすめ?

洗濯機で洗えるかどうかの確認は、毛布のタグを見てみましょう。
手洗いのマークや洗濯機マークがあれば、洗濯機で洗濯が可能です。
そのほか水洗いのマークがあると洗濯機を使えますが、水洗い出来ない表示があるときはドライクリーニングになります。
洗える素材
- アクリル
- マイヤー
- ポリエステル
- マイクロマティーク
- ウール(手洗い)
洗えない素材
- シルク
- キャメル
- カシミヤ
上記の素材に応じた洗濯方法を選択してください。
<洗濯機の容量はどれくらいあれば毛布の洗濯が可能か?>
洗濯機の容量と毛布の大きさは、下記のように比例します。
- 洗濯機の容量5kgでシングルサイズ1枚仕立て
- 洗濯機の容量7kgでシングルサイズ2枚仕立て
- 洗濯機の容量7kgでダブルサイズ1枚仕立て
ほかにもメーカーによって微妙にサイズが異なる場合もあります。しかし上記を参考にし、おおよその大きさに対する容量を想定してください。
毛布の洗い方!使って良い洗剤と避けたい洗剤は?

毛布の洗い上がりを良くするためにも、あらかじめ汚れをチェックすると良いです。
<毛布の洗い方>
- あらかじめ毛布のホコリを落としておき、髪の毛もその際に取り払っておく。
- 汚れがついている箇所をチェックし、少量の洗剤をつけてこすっておく。
- 毛布用ネットにを使い、洗濯機に入れる。(屏風たたみにし、丸めて袋に入れる)
- 洗濯機のコースに合わせて、毛布コース(ない場合は手洗いコース、弱洗いコースを使用)を選ぶ。
<毛布用洗濯ネット>
ぎりぎり入るネットではなく、少し余裕がある大きめのネットがおすすめです。
・レック HLa 毛布・タオルケット用ネットW-451
・OTraki 洗濯ネット ふとん 毛布用90×110cm
<毛布洗濯に適した洗剤>
毛布を洗う時は液体の中性洗剤を使うのがおすすめです。粉末だと、折りたたんだ中の方に残る場合があります。
・アクロン おしゃれ着洗剤 フローラルブーケの香り
・アクロン おしゃれ着洗剤 ナチュラルソープの香り
・エマール 洗濯洗剤 リフレッシュグリーンの香り
・エマール 洗濯洗剤 アロマティックブーケの香り
しっかり乾燥させる方法と洗濯をしないで雑菌を死滅させる手段!

毛布を洗濯したら、なるべく早めに乾かしたいですよね。
物干し竿が2本ある場合は、M字になるように干すと風通りが良く早く乾きます。
竿が1本だけの時は、何個かのハンガーをかけておいてその上に毛布を覆うように干してください。
ハンガーのおかげで毛布がくっつかず、風の通りができて早く乾きます。
<洗濯ができない場合>
物干し竿に吊るして、ホコリを叩き落としておきます。
布団乾燥機を使い、60℃以上で1時間ほどかけておくとダニや雑菌は死滅します。
その後に掃除機(布団用掃除機)をかけておくと良いです。
・ Ipowerbingo 布団乾燥機
・DeliToo 布団乾燥機
まとめ:こまめに洗濯しキレイで心地よい眠りを!

クリーニングに出すと、時間もかかるし結構な出費になります。
ぜひ自宅で洗濯できるものは、挑戦してみてください。
月に1度の洗濯で心地よく眠れますよ。