暑くなってくると足のニオイって気になりませんか。
実はあるものを使って、効果的に消せるんです。
- 足のニオイって何が原因でクサいのか知りたい
- どうして夏場になってくると激しく臭ってくるの?
- クサいニオイを消す方法が知りたい
足のニオイが気になるとき、上記のような疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、「足がクサくなる原因とその改善方法」についてまとめました。
この記事を読むと、足がなぜクサくなるのか・どう対処したらクサくなくできるかがわかりますよ。
気になる足のニオイをなくして、爽やかな足に改善しましょう。
目次
足がクサくなる原因は?梅雨や雨はいつもより気になってしまう理由を解説

梅雨時期や雨の季節になると、足のニオイが気になります。
この時期の靴の中は高温多湿で、雑菌が繁殖するのに好条件でしかありません。
雑菌が生み出す「イソ吉草酸」(別名3-メチルブタン酸)は脂肪酸の一種。
人に不快感を与える刺激臭が特徴です。
原因1(汗や角質、靴)
汗 | 足裏には背中の10倍もの汗腺があり、大量の汗が常在菌の活動を活発化させてしまうのです。 本来汗は無臭なのですが、常在菌の餌となり分解されて臭うようになってしまいます。 |
角質 | 足裏は全身を支えるので角質が厚く、硬くなっています。 その角質が垢になって剥がれ落ちて、常在菌の餌になってしまうのです。 |
靴下や靴 | 長時間靴や靴下を履きっぱなしでいると、通気性が悪いので汗が溜まり蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。 |
原因2(疲労臭や爪垢、ストレス)
疲労臭 | 本来は尿として排出されるアンモニアが血液によって全身を巡り皮膚から出てきます。 |
爪垢 | 爪の間に汗や古い角質が溜まり垢となります。 そのまま放置しておくと強烈なニオイを放ち始めるのです。 |
ストレス | 緊張したりストレスにより、足裏や手のひら・脇の下の特定の場所に発汗する精神性発汗があります。 |
足のクサいニオイを消す方法!この方法でもうクサくない!

具体的にどんな改善方法で、足のクサさは無くなるのでしょうか。
<正しい足の洗い方>
やすりや角質リムーバーを使い、乾いた状態で週に1~2回程度行う。(足が濡れた状態で行うと余分に角質を取り除く可能性があるため)
洗面器にお湯を溜めて足湯をする。汚れが浮き上がり、落としやすくなる。
ボディーソープではなく、よく泡立てた石けんで洗う。(ボディソープには保湿成分を含んでいる成分が多く、足汗や蒸れの原因になる可能性がある)
爪の間は汚れが残りやすいので、爪ブラシを使用して、しっかり汚れを落とす。
石けんカスが残らないようにしっかりときれいに泡を流し落とす。
洗い終わったら、水気をしっかり拭き取る。(水分が残っていると雑菌の繁殖に繋がる)
<重曹を使う>
足のニオイはイソ吉草酸という雑菌が原因です。
イソ吉草酸は酸性なので、アルカリ性の重曹を使って中和しニオイを無くする方法です。
洗面器にお湯を注いで、大さじ2~3杯の重曹を入れます。
15分ほど足を入れてください。2~3日繰り返すと、ニオイがなくなります。
・重曹
<足用デオドラント剤を使う>
・クデオ フットクリーム30g
・薬用 足のニオイを防ぐクリーム 30g
・臭気判定士監修の白くならない消臭パウダー
・ドクターショール デオドラントフットスプレー
・ラヴィリン フットクリーム
<ミョウバン水を使う>
ミョウバン6gを水100ccに溶かしてミョウバン水を作ります。
スプレーボトルに入れて吹きかけるのがおすすめです。
肌を酸性に保つので、雑菌が繁殖しにくくなります。
・ミョウバン
<靴を3足でローテーションする>
1日中靴を履いていると、汗で蒸れてニオイがとれません。
3足でローテーションして履くと、2日間の休み中に乾燥とニオイ取りができるのです。
毎日同じ靴を履き続けると、翌日はまだ湿っていたりクサいままだったりの状態で履かなくてはなりません。
そこで休み中の靴には、靴箱の中に下記のものを一緒に入れておくと効果的です。
- 乾燥剤
- 使用済みの使い捨てカイロ(乾燥剤の役割を果たします)
- 重曹(小さな容器に入れて)
まとめ:ちょっとしたお手入れで臭いニオイが消え失せる!

足が臭くなる原因はたくさんあります。
解消方法もたくさんあるので、一度試してみて自分に合った方法を見つけてください。
足のニオイがなくなるだけで、気分が爽やかになりますよ。