フライパンの底って真っ黒に焦げていませんか。
原因はさまざまあるようです。
- フライパンの底が焦げる原因を教えて
- 焦げ付かない予防策はある?
- よく落ちる焦げ落とし剤が知りたい
フライパンの底を見た際、上記のような疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。
今回この記事では、「フライパン底の焦げる原因と予防策」についてまとめました。
この記事を読むだけで、フライパンの焦げ落としがかんたんにできるようになりますよ。
ぜひ参考にお読みください。
目次
フライパンの底や側面はなぜ焦げ付くのか?原因と予防策は?

フライパンは使う度にきちんと洗っているのに、いつの間にか焦げ付きが裏や側面についてしまいます。
その原因はどのようなことがあるのでしょうか。
<調理中に飛び散った調味料や油ハネ>
調理中にはねた調味料や汁気、油がコンロの日や予熱によって焦げついたものです。
フライパンの側面に汁気や油がついて加熱してしまうと、水分は蒸発して残った成分が炭化してしまいます。
炭化してしまった汚れを、落とし切るのは非常に大変です。
内側だけではなく、外側や裏底もしっかり汚れを落としてください。
外側や裏底についた汁や油ハネはできるだけ早く拭き取っておくとかんたんに落ちます。
収納場所もコンロのそばにはおかずに、コンロ下などに収納しましょう。
<五徳の汚れ>
五徳は汚れやすく、すすや灰のついていることが多いです。
フライパン底の焦げの原因になってしまいます。
毎回洗うのは大変です。
無理のない程度で定期的に掃除するとフライパンの汚れ防止になります。
<洗い残しがある>
フライパンの洗い方を見直してみてください。
もしかすると、内側の汚れだけを洗っていませんか。
洗い方が不十分で、汚れが残ったまま火にかけると、焦げつきの原因になってしまいます。
内側だけではなく、外側や裏底も気をつけて洗うようにしましょう。
フライパン底の焦げ落としはどのような洗剤が効果的か?

フライパンの裏側や外側のこげを落とす方法は下記の通りです。
<焦げ落とし用洗剤>
一番手っ取り早い方法ですね。
・こげとりぱっとビカ 300g
・こげとり名人 150ml
・こげ取り先生 300ml
<重曹>
油汚れは酸性なので、アルカリ性の重曹が効果大です。
(アルミや動などのアルカリ性に弱い素材のフライパンには向いていません)
・重曹ペーストを作る
1.重曹にぬるま湯を入れて練りペースト状にする。(塗りやすく、流れてしまわない固さにする)
2.焦げのブブに塗り、ラップをかけて30分ほど放置する。
3.時間が経ったらラップをはがして、スポンジでこする。
4.焦げが落ちたら、よく洗い流す。
・重曹 680g
<クレンザー>
重曹ペーストを使っても落ちない場合には、クレンザーを使ってみましょう。
クレンザーには研磨剤が入っています。
研磨剤があまり多いと、傷つきやすくなるので20%くらいのものがおすすめです。
・クレンザー
・せっけんクレンザー160g
まとめ:フライパンの焦げは日々のお手入れでこまめに落として!

なるべく使用した都度、見落としがちな外側の汚れもキレイにしておきましょう。
フライパンのはり底部分素材には注意してください。
使えない洗剤もあります。
日々の上手なお手入れで長持ちさせましょう。